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エキパイのその後

エキパイの傷?の写真を、整備に詳しい友人に見せて尋ねたところ、
油がついていたための焼け斑ではないかとのこと。
そこで焼け色落とし剤で評判の良い製品をamazonで購入。

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ヨシムラ STAIN-agic 

120グラム入っていて、小さめの歯磨き粉チューブくらいの大きさがあります。
送料手数料無料の2100円。けっこうするけど、今後も使えそうなのでよしとします。




で、使用した結果は…。



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焼け斑の汚れは落ちたけど、擦ったところだけ銀色に~! ~~(・:゚д゚:・)ハァハァ
走って全体が焼けてくれば、同じ色になるでしょうか?
もう路面が凍結しているので、おそらく春になるまで走れません。

まあここだけ色が変わったままなら、全部を磨いてしまいますけどね。
力もほとんど入れずに一分ほど擦っただけでこの通りでしたから、
全体を磨いても大した手間ではないでしょう。

恐るべし、ステン-マジック!










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by tiger800xc | 2013-12-30 12:39 | 車体

タイガー800XC タイヤ選び

現在タイガー800XCに履いているのは標準装備の
   SCORPION TRAIL 

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これでダートは走りたくないので、慣らしが終わったら、履き替えようと思っています。


オフロードを走れるタイヤで、タイガー800XCのタイヤサイズに合うのは以下のもの。



   メッツラー Karoo 

フロント9300円/リア22500円=31800円
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   メッツラー Karoo T  

フロント9300円/リア22500円=31800円
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   メッツラー Karoo3  

フロント10100円/リア24300円=34400円
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   ハイデナウ K60 Scout  

フロント11300円/リア22800円=34100円
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   コンチネンタル TKC80

フロント12400円/リア28500円=40900円
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五種類の中で一番オフロードタイヤっぽいのが Karooですが、
メッツラーの性能表を見ると Karoo3が同等性能になっています。
しかも舗装路での性能を見ると、Karoo3以外はもう買う意味がないような…。
だけどにわかには信じられませんね。

Karoo Tはブロックの高さを抑えてオンロードでの
グリップを増しているとのことなのですが、
ブロックの高さを抑えたら、そのぶん減るのが早いわけで、
そう考えると買う気がおきないタイヤです。


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一番高価なコンチネンタルのTKC80は、舗装路での性能も良いと海外ユーザーたちの
評価があるようです。寿命もそんなに悪くないらしく、これにしようかと考えています。

それにしてもこのクラスのタイヤになるとすごく高いですね。
現在、KLX650の後輪にはミシュランのT63を履いていて、
性能にも寿命にも満足しており、値段もフロント6100円/リア8600円=14700円です。
あ~、ミシュランからタイガー800XCに履けるタイヤを出してくれないかなあ。







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by tiger800xc | 2013-12-29 12:27 | タイヤ

これは…?

外観をチェックすると気になる箇所がありました。

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エキゾーストパイプの擦り傷?
色が変色している箇所があります。

電話でディーラーに確認してみると、
「まあどうせ乗ってるとすぐに真っ黒になっちゃいますよ。
そもそもトライアンフはマフラー関係は消耗品だと考えてますし」

いや、焼けて変色してくるのは知ってるけど、新車のときから
この状態は気になるよね。
研磨剤で磨いてこの部分だけ妙に光っちゃうのも嫌だし。
しかも消耗品って…。
かなり高い部品だし、目を引くパーツだと思うんだけど。

材質はステンレスだけど、日本のメーカーが使ってる材質とは違うそうな。
今日はめちゃくちゃ寒くて、長いこと外に出ていられないので、
また後日、ちょっと磨いたりして様子を見てみます。


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もう一箇所、もっと気になったのが左側フロントフォークのトップキャップの傷。
ここは長く乗って、たとえコケたりしてもまず傷がつくような場所じゃないので、
こんな小さな傷でもついているのは嫌です。
しかもネジ部分は赤く錆びっぽくなっているし。

クレームで交換してもらえるように、写真を撮ってディーラーにメール添付しました。
トライアンフ社が判断するので、回答は年明けになるとのこと。


オフロードを走っていろいろ傷はついていくだろうけど、
自分でつけたものではない、新車の傷はわずかでも気になるものです。
この回答でトライアンフ社あるいはディーラーのユーザーに対する姿勢が
どこまで真摯なものか見えてくるでしょうね。
無償交換してもらえるなら全く問題なしです。








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by tiger800xc | 2013-12-28 18:27 | 車体

納車時付属品

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納車のときに付属してきたものです。

取扱説明書・サービスハンドブックとそのカバー
ハンドガード無使用時のボルト
トップ・パニアケース用キーシリンダー
純正パーツの取り付けマニュアル(コピー)
キーとスペアキー、そしてショップオリジナルのキーホルダー(写真にはなし)


以下はおまけとして

A4サイズ収納可能のファイルケース
A4サイズほどのトートバッグ
バンダナ
Triumphのロゴの入ったキーホルダー
2014年の卓上カレンダー










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by tiger800xc | 2013-12-28 18:01 | 車体

タイガー800XC 納車。

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Triumph TIGER800XC が納車されました! 

 













ディーラーはトライアンフ三島(テクニカルショップヤマモト)です。
静岡県三島市からはるばる持ってきてくれました。(嬉´▽`)ノアリガトウゴザイマス~。
気立ての良い店長夫妻とは九月のバイクブロスミーティングで
お会いしていると思っていたのですが、違ったようです。(って今頃確認?)
でも奥さんも「井上さんとは前に会ってる気がします~」と言ってましたよ。 

 

で、天気が良いので早速走ってきました。
山のほうは路面凍結の心配があるので、国道を車の流れに乗って走ります。
慣らしのため、480kmまでは5千回転までしか上げられませんが、
4千回転の前半くらいでやめておきました。
 

しかし、寒い! 気温一ケタ台の前半です。
風防がなければ胸にまともに風が当たるので、もっと寒かったでしょうが…。
全然ぶれないスクリーンは良いですね。
 

国道をおとなしく走って往復して帰ろうと思っていたのですが、
流れが悪かったので山手側の県道を走って帰ることに。
でも路肩には先週降った雪が積もっていたりして、
路面も凍結箇所があるのではと恐る恐る。
なんせ初乗りでコカすわけにはいきませんからね。
 

一時間半ほど走って帰宅。
楽しいよりも緊張した初乗りでした。
んでまた明日から雪が降るらしいよ…。

 

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本日の走行距離54.7km。燃費18.8km/L。

  

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by tiger800xc | 2013-12-25 19:38 | お知らせ

気になるパーツ その1

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ROX ピボッティング・ハンドルライザー (ROX社USAパテント商品)
http://www.odax-moto.com/odax/adv/index.html

ハンドルを垂直方向最大5センチアップするパーツ。
角度調整すれば、手前に引くことも可能に見えます。(その分高さは減る)

よくあるハンドルバーライザーが単に2センチアップさせるだけの
単純な「下駄」であるのに対し、高さをアップして手前にも引ける
このライザーはいいかも。

フロントフォークの延長線上からハンドル付け根が離れることにより、
操作性が落ちないかがちょっと心配。
垂直に上げるだけの場合でも、5センチはアップしすぎの気もするし…。

まあ実際にまだタイガー800XCに乗っていないので、
オリジナルのままでも問題ないなら必要のないパーツです。

値段は28mm径で13650円。
ただの下駄が8000円程度することを思えば、そんなに高くないかも。
でもハンドル自体替えてしまったほうが、安いんだけどね。









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by tiger800xc | 2013-12-18 13:47 | 社外パーツ

タイガー800XCとの出会い 6

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(5の続き)
僕が住んでいるのは長野県ですから、冬の間はバイクに乗れません。
だからタイガー800XCを買うにしても、来年の春になってからと思っていました。
つまり三ヶ月くらいはまだ、買うかどうか考慮する時間があるはずでした。

でもそんなに悠長にしていられない事情の一つが消費税の増税時期。
言うまでもなくトライアンフのバイクは輸入車ですから、
買うと決めてもそのバイクが日本にない場合、下手すれば
数ヶ月も待たなければならないことだってあるらしいのです。
そうすれば、増税後になってしまう可能性もあるわけです。

もう一つの事情は、トライアンフが行っているキャンペーン。
12月末までの成約・登録者を対象に、
プロテクション系部品4点(90,930円相当)が無料か、
パフォーマンス系部品3点(231,630円相当)が半額になる
アドベンチャー・パック・キャンペーンが行われており、
これを利用しない手はありません。
しかもディーラーに尋ねると、申し込みは12月の8日までにしないと
間に合わないと言うではありませんか。
「そのぶん来年買ってもおまけして」と言ってもダメみたいだし、
決断はいきなり48時間のタイムリミットになってしまいました。
(6日に電話で確認した)


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《さあ、どうするか?》
考えたときに、一番気持ちを押したのが、偶然とは思えぬほど頻繁に
トライアンフショップを訪れることができたという出来事でした。
つまり、これほどの引き寄せを無視してしまっては、今後自分の人生に
もう二度とこのような幸運?は起きないかも知れないと思う気持ちが、
「買う」という決断に導いたのです。

ではどこのショップで買うか。
どこのショップもとても対応が良く、しかしどこのショップもそれぞれ
一つ希望にそぐわないことがありました。
例えばA店では購入時にオフロード寄りタイヤにサービスで交換してくれるけれど、
まず代金の半額を支払いに行く必要があり、車両も取りに行かなければならない。
B店はタイヤ交換サービスはないけど、申し込みは郵送、支払いは振り込みで良く、
バイクも自宅まで運んでくれる。といった具合です。
(一人で車で取りに行ってもダメなので、かなり不便。また12月の下旬には
このあたりは根雪になったり路面が凍結している恐れがある)

結局、最後に行ったショップで買うことにしました。
条件が一番妥協できるものだったし、なにより一番信頼できそうな人柄の
オーナー夫妻とは、初めてタイガー800XCを試乗したときに会っているからです。
引き寄せと縁が働けば、最強じゃないですか。笑)

かくして僕も一人のトライアンフ乗り、タイガー800XCのライダーになりました。
オフロードバイクとして使うには、今よりもっと技術を磨かなくてはなりません。
それはKLX650が手伝ってくれるでしょう。
納車が楽しみです!










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by tiger800xc | 2013-12-15 18:31 | 納車まで

タイガー800XCとの出会い 5

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(4の続き)
愛知、神奈川、群馬、静岡、と長野県近隣のトライアンフショップを
短期間のうちに巡る機会があり、さすがにこれは単なる偶然の度合いを
超えているのではと思えてきました。最後の三軒など、二週間以内のことです。
県外に行くことが頻繁にあるわけではないのに、たまたま行かされることになった
その目的地付近の通り道に必ずショップがあるなんて、本当に奇跡のようなものです。

これは引き寄せの法則が働いているに違いない、と考えました。
「引き寄せの法則」とは、簡単に言えば、強く念じることが実現するという、
ちょっとオカルトめいたものなのですが、信じている人はけっこういるようです。

僕の場合はこの法則が存在すると確信しているわけではありませんが、
人生をより楽しく過ごすためには信じても損はないものですし、
信じたからといって害のあるものでもありません。
一つの楽天的な思考方法と言えば正しいかもしれません。






それでも僕は、購入に決断しきれない気持ちがありました。
《こんな高いバイクを買って、もし自分に扱いきれなかったら?》
舗装路上や単なる通常林道で走ることには、なんら不安はありません。
しかしオフロードバイクとして扱えるかとなれば、体格の問題も、
技術の問題もあります。

実はもう一台、検討したバイクがありまして、それはオフロードバイクの
トップメーカー、KTMの  1190  ADVENTURE  R でした。
このバイクも上記の期間中に試乗する機会があったのですが、
そのあまりの大きさに、とてもではないがオフロードバイクとしては
乗ることができないとあきらめたのでした。

そしてそういう「乗れるかどうか」の問題以上に僕が気にしたのは、
現在乗っているKLX650の存在です。
このバイクも、すごい偶然(あるいは引き寄せの法則?)が働いて
手に入れることになったもので、愛着も相当なものです。
自分の小説に重要な存在として描いていることもありますし、
完全に乗れない状態になるまでは、ずっと乗り続けようと決めているバイクです。

《もしタイガーを買ったら、KLX650は絶対に以前ほどには乗らなくなる》
なんせ体は一つですから、バイクが増えたからといって二倍乗る時間が
あるわけではありません。
そうなればKLX650に対して申し訳ない気持ちになります。
バイクは機械を超えた相棒とも呼べる存在ですから。


(6に続く)








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by tiger800xc | 2013-12-15 16:59 | 納車まで

タイガー800XCとの出会い 4

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(3の続き)
不思議とそれからは、連続してタイガー800XCに触れる機会がありました。
仕事で向かう先々に、トライアンフショップがあるのです。
しかも仕事の目的地の本当にすぐ近くにです。

ただ残念ながら、試乗できるのはいつもスタンダードのタイガー800。
XCはせいぜい展示車両に跨るか、売約済み車両を眺める程度でした。
そしてタイヤとサスペンションの違いにより車高が高いというだけで、
XCは一回り以上大きなバイクに見え、本当にこのバイクで自分が
オフロードを走れるだろうか? と不安になったりもしました。
STDはすごく走りやすくて楽しいバイクだけど…。


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僕がバイクのオフロード性能にこだわるのは、旅に使うからです。
舗装路しか走らない旅など、面白さの半分以上を捨てるようなものでしょう。
テントを張れる場所のほとんどは、舗装路以外の道、時には道以外の場所を
走った先にあります。野宿旅以外の(たまにキャンプ場も使うけど)旅など、
僕にとっては何の魅力もないものです。

では何の不安もなく、ばんばんオフロードを走れる250ccくらいの
バイクで旅をすればいいじゃないかと思われるかもしれません。
でも当たり前に走れるバイクでは面白くない、というのが僕の気持ちです。
それにいくら野宿の旅だとは言っても、実際に走る距離としては
圧倒的に舗装路のほうが長いわけだし、その舗装路もまた楽しむためには
排気量の大きなバイクのほうが自分のライディングスタイルには合っています。

そして何よりもバイクを選ぶ基準として、「一目惚れできるか」が
最も大きなところだと思うのです。
誰だって自分のバイクが一番カッコいいと思って乗りたいものじゃないですか。


(5に続く)








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by tiger800xc | 2013-12-14 16:14 | 納車まで

タイガー800XCとの出会い 3

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(2の続き)
初めての試乗で、扱いにくいバイクだと感じたタイガー800XCですが、
それで興味がなくなってしまったわけではありませんでした。
第一オンロードタイヤでぬかるんだ路面を走るなんてことは
自分の場合はない状況だし(タイヤは最低でもオンオフタイヤに替えるつもり)、
乗りやすいバイクがすなわち走って面白いバイクではないし…。

それからはますますタイガー800XCのことを検索するようになりました。
「ダートはまともに走れない」という意見と、「ダートもかなり走れる」という
意見に分かれており、つまり走れるんだろうなと考えました。
人は自分の都合の良いほうに結論を出す生き物です。

YouTubeの動画なども見てみると、外国人たちがちゃんと「オフロードバイクとして」
使っている動画があり、これもまた僕を勇気付ける要素となりました。





試乗から一月半ほど経って、僕は初めてトライアンフの販売店に行きました。
なにしろ長野県には正規販売店がないので、確実に買うとも決めていないバイクのために
県外までわざわざ出掛ける手間を惜しんでいたわけです。

あいにくそのショップにはXCの試乗車がなく、試乗できたのは車高を3センチ落とした
スタンダードのタイガー800のみ。なんと僕が初めての試乗希望者だと言います。
サスペンションを縮めたSTDタイガー800はずいぶんカッコ悪く見えたのですが、
乗ってみるととても走りやすいし、楽しいエンジンフィーリング。
「おっ、これならやっぱりそこそこオフロードも走れるんじゃないか?」
と感じた次第でした。


(4に続く)









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by tiger800xc | 2013-12-14 15:28 | 納車まで


TIGER800XCで旅します。


by 井上勝夫

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