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タイガー800XC SE 日本でも販売

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タイガー800XCのスペシャルエディション SE が海外で
売り出されていたことは知っていましたが、1月15日から日本でも
限定30台の販売をしますね。

一番の特徴はレッド・フレームとボルカニック・ブラックの塗装ですが、
自分好みのカラーじゃないのでべつにほしい気持ちなんてありませんでした。

ところが今日知ったのですが、SEは前後のサスペンションに
ノーマルにはない調整機能がついているらしいではないですか!
それで値段の差額がわずか21000円とは…!

キャンペーンのプロテクションパック=78750円(エンジンドレッサーバー、
サンプガード、アルミニウムラジエターカバー、ラバータンクパッド)
が無料ではないことを考えると、自分の場合は100000円の差額になるわけですが、
それでもちょっと悔しいです。

海外サイトにはサスペンションの違いのことは書いてなかったし、買った時点では
まだSEが日本で発売されるか分からなかったし(されるとは思ってたけど)、
カラーのみの違いだと思ってたもんなあ…。



標準希望小売価格:
【車体色】
ボルカニック・ブラック ・・・¥1,344,000(税別)/ ¥1,411,200(税込)

《2014年1月15日(水)発売開始 》
《 日本限定 30台 》

標準モデルとの違い:
・フロントサスペンション : プリロード、リバウンドダンピング、コンプレッションダンピング調整可能
・リアサスペンション : リバウンドダンピング、コンプレッションダンピング調整可能
・レッドサブフレーム


※この記事には訂正があります!







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by tiger800xc | 2014-01-09 16:32 | 雑記 | Comments(0)

2014年初乗り

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画像:TOURATECHサイトより


バイクを買ったはいいがすぐには乗れない状況というのは、
僕の場合なぜか毎回味わうものになっています。

最初のKDX200SRは、バイクの所有も乗ることも禁止されていた防大時代に
こっそり学校を抜け出しては自動車学校に通い、免許を取り、(見つかれば厳罰!)
車両は実家に置いていたので、長期の休みがあるときにしか乗ることができませんでした。

次のKLX650は個人売買で買ったもので、車検切れでナンバーがついていませんでした。
しかも僕はまだ大型二輪免許を持っておらず、免許を取得する必要もありました。

そして今回のタイガー800XC。
これは家の周りの凍結路面に遮られて、乗ることができません。

しかし今日、わずか幅50センチくらいだけ凍結箇所が溶けて、
乾いた道路へと続いているのを発見!
早速2014年の初乗りをすることにしましたよ。

少し走って国道まで出れば安心、と思っていたけど、国道ですら
山の日陰で日が当たらないところは濡れた感じになっていました。
この時期、濡れた部分は凍っている可能性があるので、
慎重に走らなければなりません。

それでも県境を越えて山梨県に入ればもう安心。
標高が下がり、路面はすっかり乾いています。
寒さも大したことなく、風の当たらない日向では暖かささえ感じられました。

「道の駅はくしゅう」に寄ると、独特の排気音が。
見るとタイガー800XCではありませんか。
STDはたまに見かけるけど、XCは公道上で初めて見ました。
で、そのタイガーXCが、いろいろと社外パーツをつけているのですね。
僕がツラーテックに注文しているパーツもいくつかつけられているので、
持ち主に話しかけてみました。

どうやら個人売買ですでにパーツがついている状態のものを買ったということで、
取り付け方などは聞くことができなかったのですが、実物を見ることができたのは
(もう注文したあとだけど)参考になりました。
説明書のイラストだけではよく分からない部分もあったので…。

そしてなんとそのライダーさん、こんな始めて間もないこのブログを
読んでいただいていた方で、SASURAIらいふのほうも見てくれたとか。
読者に会えるのはうれしいことですね。

それにしても、なんだかこのバイクに関連して、やたらと引き寄せの法則が
働いているようです。心霊現象とかオカルトとか宗教とかって信じないけど、
これは信じてもいいかなあ。


今日感じたのはやはりハンドルの遠さ。
以前記事にしたROX ピボッティング・ハンドルライザーは注文しました。
ハンドル幅も広く感じるけど、意外とKLX650と5mmほどしか変わらないのを
(グリップの左右親指側末端の距離)測ってみて知りました。
前傾姿勢が解消されたら広さも感じなくなるんでしょうか?
それともたとえ5mmでも違和感は感じるのかな?
グリップも少し太いです。これは冬の厚手のグローブでなければよいかも?

本日の走行距離は約90kmで、燃費は20.0km/L。
一応、数度だけ5000回転まで回してみました。
まだエンジンはがさがさしたフィーリング。
慣らしが終われば燃費はもっと上がるはずだけど、
今みたいにおとなしくは乗らないからどれくらいになることやら。
一度だけ、極低速でリアブレーキをかけたときに鳴きました。
サスペンションも動きが硬い感じ。
65km/hあたりで後輪のあたりからたまに奇妙な共鳴音?







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by tiger800xc | 2014-01-02 18:38 | 雑記 | Comments(0)

エキパイのその後

エキパイの傷?の写真を、整備に詳しい友人に見せて尋ねたところ、
油がついていたための焼け斑ではないかとのこと。
そこで焼け色落とし剤で評判の良い製品をamazonで購入。

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ヨシムラ STAIN-agic 

120グラム入っていて、小さめの歯磨き粉チューブくらいの大きさがあります。
送料手数料無料の2100円。けっこうするけど、今後も使えそうなのでよしとします。




で、使用した結果は…。



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焼け斑の汚れは落ちたけど、擦ったところだけ銀色に~! ~~(・:゚д゚:・)ハァハァ
走って全体が焼けてくれば、同じ色になるでしょうか?
もう路面が凍結しているので、おそらく春になるまで走れません。

まあここだけ色が変わったままなら、全部を磨いてしまいますけどね。
力もほとんど入れずに一分ほど擦っただけでこの通りでしたから、
全体を磨いても大した手間ではないでしょう。

恐るべし、ステン-マジック!










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by tiger800xc | 2013-12-30 12:39 | 車体 | Comments(0)

これは…?

外観をチェックすると気になる箇所がありました。

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エキゾーストパイプの擦り傷?
色が変色している箇所があります。

電話でディーラーに確認してみると、
「まあどうせ乗ってるとすぐに真っ黒になっちゃいますよ。
そもそもトライアンフはマフラー関係は消耗品だと考えてますし」

いや、焼けて変色してくるのは知ってるけど、新車のときから
この状態は気になるよね。
研磨剤で磨いてこの部分だけ妙に光っちゃうのも嫌だし。
しかも消耗品って…。
かなり高い部品だし、目を引くパーツだと思うんだけど。

材質はステンレスだけど、日本のメーカーが使ってる材質とは違うそうな。
今日はめちゃくちゃ寒くて、長いこと外に出ていられないので、
また後日、ちょっと磨いたりして様子を見てみます。


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もう一箇所、もっと気になったのが左側フロントフォークのトップキャップの傷。
ここは長く乗って、たとえコケたりしてもまず傷がつくような場所じゃないので、
こんな小さな傷でもついているのは嫌です。
しかもネジ部分は赤く錆びっぽくなっているし。

クレームで交換してもらえるように、写真を撮ってディーラーにメール添付しました。
トライアンフ社が判断するので、回答は年明けになるとのこと。


オフロードを走っていろいろ傷はついていくだろうけど、
自分でつけたものではない、新車の傷はわずかでも気になるものです。
この回答でトライアンフ社あるいはディーラーのユーザーに対する姿勢が
どこまで真摯なものか見えてくるでしょうね。
無償交換してもらえるなら全く問題なしです。








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by tiger800xc | 2013-12-28 18:27 | 車体 | Comments(0)

納車時付属品

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納車のときに付属してきたものです。

取扱説明書・サービスハンドブックとそのカバー
ハンドガード無使用時のボルト
トップ・パニアケース用キーシリンダー
純正パーツの取り付けマニュアル(コピー)
キーとスペアキー、そしてショップオリジナルのキーホルダー(写真にはなし)


以下はおまけとして

A4サイズ収納可能のファイルケース
A4サイズほどのトートバッグ
バンダナ
Triumphのロゴの入ったキーホルダー
2014年の卓上カレンダー










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by tiger800xc | 2013-12-28 18:01 | 車体 | Comments(0)

タイガー800XC 納車。

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Triumph TIGER800XC が納車されました! 

 













ディーラーはトライアンフ三島(テクニカルショップヤマモト)です。
静岡県三島市からはるばる持ってきてくれました。(嬉´▽`)ノアリガトウゴザイマス~。
気立ての良い店長夫妻とは九月のバイクブロスミーティングで
お会いしていると思っていたのですが、違ったようです。(って今頃確認?)
でも奥さんも「井上さんとは前に会ってる気がします~」と言ってましたよ。 

 

で、天気が良いので早速走ってきました。
山のほうは路面凍結の心配があるので、国道を車の流れに乗って走ります。
慣らしのため、480kmまでは5千回転までしか上げられませんが、
4千回転の前半くらいでやめておきました。
 

しかし、寒い! 気温一ケタ台の前半です。
風防がなければ胸にまともに風が当たるので、もっと寒かったでしょうが…。
全然ぶれないスクリーンは良いですね。
 

国道をおとなしく走って往復して帰ろうと思っていたのですが、
流れが悪かったので山手側の県道を走って帰ることに。
でも路肩には先週降った雪が積もっていたりして、
路面も凍結箇所があるのではと恐る恐る。
なんせ初乗りでコカすわけにはいきませんからね。
 

一時間半ほど走って帰宅。
楽しいよりも緊張した初乗りでした。
んでまた明日から雪が降るらしいよ…。

 

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本日の走行距離54.7km。燃費18.8km/L。

  

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by tiger800xc | 2013-12-25 19:38 | お知らせ | Comments(2)

タイガー800XCとの出会い 6

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(5の続き)
僕が住んでいるのは長野県ですから、冬の間はバイクに乗れません。
だからタイガー800XCを買うにしても、来年の春になってからと思っていました。
つまり三ヶ月くらいはまだ、買うかどうか考慮する時間があるはずでした。

でもそんなに悠長にしていられない事情の一つが消費税の増税時期。
言うまでもなくトライアンフのバイクは輸入車ですから、
買うと決めてもそのバイクが日本にない場合、下手すれば
数ヶ月も待たなければならないことだってあるらしいのです。
そうすれば、増税後になってしまう可能性もあるわけです。

もう一つの事情は、トライアンフが行っているキャンペーン。
12月末までの成約・登録者を対象に、
プロテクション系部品4点(90,930円相当)が無料か、
パフォーマンス系部品3点(231,630円相当)が半額になる
アドベンチャー・パック・キャンペーンが行われており、
これを利用しない手はありません。
しかもディーラーに尋ねると、申し込みは12月の8日までにしないと
間に合わないと言うではありませんか。
「そのぶん来年買ってもおまけして」と言ってもダメみたいだし、
決断はいきなり48時間のタイムリミットになってしまいました。
(6日に電話で確認した)


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《さあ、どうするか?》
考えたときに、一番気持ちを押したのが、偶然とは思えぬほど頻繁に
トライアンフショップを訪れることができたという出来事でした。
つまり、これほどの引き寄せを無視してしまっては、今後自分の人生に
もう二度とこのような幸運?は起きないかも知れないと思う気持ちが、
「買う」という決断に導いたのです。

ではどこのショップで買うか。
どこのショップもとても対応が良く、しかしどこのショップもそれぞれ
一つ希望にそぐわないことがありました。
例えばA店では購入時にオフロード寄りタイヤにサービスで交換してくれるけれど、
まず代金の半額を支払いに行く必要があり、車両も取りに行かなければならない。
B店はタイヤ交換サービスはないけど、申し込みは郵送、支払いは振り込みで良く、
バイクも自宅まで運んでくれる。といった具合です。
(一人で車で取りに行ってもダメなので、かなり不便。また12月の下旬には
このあたりは根雪になったり路面が凍結している恐れがある)

結局、最後に行ったショップで買うことにしました。
条件が一番妥協できるものだったし、なにより一番信頼できそうな人柄の
オーナー夫妻とは、初めてタイガー800XCを試乗したときに会っているからです。
引き寄せと縁が働けば、最強じゃないですか。笑)

かくして僕も一人のトライアンフ乗り、タイガー800XCのライダーになりました。
オフロードバイクとして使うには、今よりもっと技術を磨かなくてはなりません。
それはKLX650が手伝ってくれるでしょう。
納車が楽しみです!










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by tiger800xc | 2013-12-15 18:31 | 納車まで | Comments(0)

タイガー800XCとの出会い 5

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(4の続き)
愛知、神奈川、群馬、静岡、と長野県近隣のトライアンフショップを
短期間のうちに巡る機会があり、さすがにこれは単なる偶然の度合いを
超えているのではと思えてきました。最後の三軒など、二週間以内のことです。
県外に行くことが頻繁にあるわけではないのに、たまたま行かされることになった
その目的地付近の通り道に必ずショップがあるなんて、本当に奇跡のようなものです。

これは引き寄せの法則が働いているに違いない、と考えました。
「引き寄せの法則」とは、簡単に言えば、強く念じることが実現するという、
ちょっとオカルトめいたものなのですが、信じている人はけっこういるようです。

僕の場合はこの法則が存在すると確信しているわけではありませんが、
人生をより楽しく過ごすためには信じても損はないものですし、
信じたからといって害のあるものでもありません。
一つの楽天的な思考方法と言えば正しいかもしれません。






それでも僕は、購入に決断しきれない気持ちがありました。
《こんな高いバイクを買って、もし自分に扱いきれなかったら?》
舗装路上や単なる通常林道で走ることには、なんら不安はありません。
しかしオフロードバイクとして扱えるかとなれば、体格の問題も、
技術の問題もあります。

実はもう一台、検討したバイクがありまして、それはオフロードバイクの
トップメーカー、KTMの  1190  ADVENTURE  R でした。
このバイクも上記の期間中に試乗する機会があったのですが、
そのあまりの大きさに、とてもではないがオフロードバイクとしては
乗ることができないとあきらめたのでした。

そしてそういう「乗れるかどうか」の問題以上に僕が気にしたのは、
現在乗っているKLX650の存在です。
このバイクも、すごい偶然(あるいは引き寄せの法則?)が働いて
手に入れることになったもので、愛着も相当なものです。
自分の小説に重要な存在として描いていることもありますし、
完全に乗れない状態になるまでは、ずっと乗り続けようと決めているバイクです。

《もしタイガーを買ったら、KLX650は絶対に以前ほどには乗らなくなる》
なんせ体は一つですから、バイクが増えたからといって二倍乗る時間が
あるわけではありません。
そうなればKLX650に対して申し訳ない気持ちになります。
バイクは機械を超えた相棒とも呼べる存在ですから。


(6に続く)








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by tiger800xc | 2013-12-15 16:59 | 納車まで | Comments(0)

タイガー800XCとの出会い 4

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(3の続き)
不思議とそれからは、連続してタイガー800XCに触れる機会がありました。
仕事で向かう先々に、トライアンフショップがあるのです。
しかも仕事の目的地の本当にすぐ近くにです。

ただ残念ながら、試乗できるのはいつもスタンダードのタイガー800。
XCはせいぜい展示車両に跨るか、売約済み車両を眺める程度でした。
そしてタイヤとサスペンションの違いにより車高が高いというだけで、
XCは一回り以上大きなバイクに見え、本当にこのバイクで自分が
オフロードを走れるだろうか? と不安になったりもしました。
STDはすごく走りやすくて楽しいバイクだけど…。


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僕がバイクのオフロード性能にこだわるのは、旅に使うからです。
舗装路しか走らない旅など、面白さの半分以上を捨てるようなものでしょう。
テントを張れる場所のほとんどは、舗装路以外の道、時には道以外の場所を
走った先にあります。野宿旅以外の(たまにキャンプ場も使うけど)旅など、
僕にとっては何の魅力もないものです。

では何の不安もなく、ばんばんオフロードを走れる250ccくらいの
バイクで旅をすればいいじゃないかと思われるかもしれません。
でも当たり前に走れるバイクでは面白くない、というのが僕の気持ちです。
それにいくら野宿の旅だとは言っても、実際に走る距離としては
圧倒的に舗装路のほうが長いわけだし、その舗装路もまた楽しむためには
排気量の大きなバイクのほうが自分のライディングスタイルには合っています。

そして何よりもバイクを選ぶ基準として、「一目惚れできるか」が
最も大きなところだと思うのです。
誰だって自分のバイクが一番カッコいいと思って乗りたいものじゃないですか。


(5に続く)








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by tiger800xc | 2013-12-14 16:14 | 納車まで | Comments(0)

タイガー800XCとの出会い 3

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(2の続き)
初めての試乗で、扱いにくいバイクだと感じたタイガー800XCですが、
それで興味がなくなってしまったわけではありませんでした。
第一オンロードタイヤでぬかるんだ路面を走るなんてことは
自分の場合はない状況だし(タイヤは最低でもオンオフタイヤに替えるつもり)、
乗りやすいバイクがすなわち走って面白いバイクではないし…。

それからはますますタイガー800XCのことを検索するようになりました。
「ダートはまともに走れない」という意見と、「ダートもかなり走れる」という
意見に分かれており、つまり走れるんだろうなと考えました。
人は自分の都合の良いほうに結論を出す生き物です。

YouTubeの動画なども見てみると、外国人たちがちゃんと「オフロードバイクとして」
使っている動画があり、これもまた僕を勇気付ける要素となりました。





試乗から一月半ほど経って、僕は初めてトライアンフの販売店に行きました。
なにしろ長野県には正規販売店がないので、確実に買うとも決めていないバイクのために
県外までわざわざ出掛ける手間を惜しんでいたわけです。

あいにくそのショップにはXCの試乗車がなく、試乗できたのは車高を3センチ落とした
スタンダードのタイガー800のみ。なんと僕が初めての試乗希望者だと言います。
サスペンションを縮めたSTDタイガー800はずいぶんカッコ悪く見えたのですが、
乗ってみるととても走りやすいし、楽しいエンジンフィーリング。
「おっ、これならやっぱりそこそこオフロードも走れるんじゃないか?」
と感じた次第でした。


(4に続く)









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by tiger800xc | 2013-12-14 15:28 | 納車まで | Comments(0)


TIGER800XCで旅します。


by 井上勝夫

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